料理

        

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バルセロナ

category - 料理
2012/ 10/ 31
                 
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京料理 壬生の皆さんに付いて、
バルセロナに行ってきます!料理の紹介やデモンストレーション、歌
など色々です。とにかく準備が慌ただ
しかったので。帰国後はデザフェス。
            
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CAFÉ DE ISIS

category - 料理
2012/ 08/ 19
                 
自由が丘 CAFE DE ISIS カフェ ド イシス にいってきました!
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フレンチっぽい和食。
元は音楽をする人の住宅だったのを改装してお店にしているようです。
椅子に着席して外を見ると桜の木。
お庭も雰囲気がよさそうでした。

食前酒は梅酒と日本酒で割ったもの。
ながいもの前菜
お酒の器が涼やか。
はもと松茸。
なすがおいしかった。
〆は、うな茶漬け。

よく使っている人がお誘いくださったのですが、
お正月も営業されていて、御節のコースもステキらしいです。

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ひととおりいただいたあとは、地下のティールームでお茶。
照明が薄暗かったのでスィーツ写真が美味しくなさそうに見えますね、、、
三温糖のアイスとみかん系のゼリーがおいしかったです。
予約で12時に入って、たっぷり3時間半。ゆっくり過ごさせてくれるのは素晴らしいですね。

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京料理 壬生

category - 料理
2011/ 11/ 12
                 
2011/11/12
半年振りに行ってきました!

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■献立■冬がまえ
玄関には、「時雨のころ」。ちょうど昨日降ったような冷たい雨。
床の間は椿。
部屋に入るとものすごくおおきな屏風。
向かって左から、お昼前、お昼すぎ、夕方の時系列になっていて鳥と花が描かれている。
雁の先頭のリーダーは賢そうな顔だが、追従する鳥たちはちょっと間抜け顔ww
虫眼鏡で絵のタッチを確かめるよう、女将さんに勧められた。胡粉が盛られている。
豪商が描かせた屏風だったとのことです。金がふんだんに使われていてとても豪華。
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永楽の金襴の杯は金を塗ってルビーで磨くのでキラキラしているそう。
とっくりは、つるくび。寿と書いてある。

ブルガリの蜘蛛の糸を拝見。
蜘蛛の糸は魔よけの意味がある。お能の「葵の上」とか。
また、今いるかわからないけど昔はよくやくざが背中に蜘蛛の糸を刺青していたそうです。

エルブジのラストディナーのときの記念品、マスコットであるブルドッグの置物を拝見しました。
足元は・・・レタス?

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【生】銀杏飯
龍田川に紅葉と桜が描かれた茶碗に、やわらかめに炊いた新米。
薄皮ごとさっと揚げた銀杏を炊いたごはんにまぜてある。
【椀】○
春秋の競い合いの器が続く。
闇蒔絵といって、真っ黒に見えるお椀だが良く見ると桜が黒で蒔絵になっている。
蓋を取ると中は華やかな紅葉。
大根のうえに、黒ごまをまぜた慈姑、素揚げの慈姑。
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【向】鯛 梶木
もみじだい、ももいろかじき、いか。
【揚】蓮根 えび芋
二人でひとつの盆に色とりどりの紅葉。紅葉をちらして遊んだあと、
紅葉の中から懐紙に包まれた揚げ物を手に取ってほおばる。
酢蓮とえび芋。
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【煮】かぶら蒸し
いつもとてもおいしいかぶら蒸しだが、女将さんいわく、
「味はもう決まったのであとは見た目を工夫した。」とのこと。
よくあるかぶら蒸しは器に盛ってから蒸すが、
ラップでくるんでから蒸してあるので(着せ綿)直接湯気を当てない蒸し方。
お皿は別に蒸しておき、完成してから盛り付けてある。
具はぐじ。昆布のだしを全部いただくと底には、つがいのこうもり。
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【強】うに なし 菊の花
うにのすのもの。新しい!すこしだけあたためたうにが乗っている。
先にうにをいただく。下は菊花。なしと巨峰。
生ハムメロンに対抗できる濃厚とさっぱり。季節限定になるのでこちらが貴重かも。
【お菓子】
りんご煮。
しろあずきは炊いてあるもの。お薄がさしてある。
今年はマツタケと白小豆は豊作で、先月は松茸の会でとても良かったみたい。
来年はいつ行けるかな。
                         
                                  
        

サン パウ のランチ

category - 料理
2011/ 07/ 22
                 
RESTRANT SANT PAUに行ってきました!
コレド日本橋にあるスペイン料理です。
エントランスの右側がガラス張りのキッチン。前にちょっとした広場があるのは
本国と似ているそうです。スペインでは、広場の前に電車が走っていて海が見えるそうですよ。

ランチタイムの開店とともに入店。
携帯で撮ったのでちょっと色が微妙ですがレポートです☆

冷たいバジルのスープ。
パン生地を細くスティック状に焼いたもの2種と固めのパン。オリーブオイルと塩でいただきます。
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前菜は7月のテーマが赤色ということで
トマトのファルシ(中にいろいろ入ってます)、オコゼと小豆の冷たいひとくちスープ、
フィロとチーズとりんごなどが入った春巻きっぽいもの、赤い実のつるっとした食感のワンスプーン
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えびときゅうりの冷たい料理
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白身の魚をカレーとチョコの2種ソースで。
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イベリコ豚はハムでしか食べたことがなかったのですがミディアムレアに焼いたもの。
ものすごく柔らかくてふんわりおいしかった!
個人的には付け合せのマンゴーの甘さは肉に合わないと思う・・・・
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ランチ以外で、チーズの盛り合わせを追加しました。
5種のチーズをそれぞれつけ合わせとともに。
羊のチーズ+塩コショウの乗ったアーモンドアイスクリームで。
ヤギのチーズ+大根人参ピキージョのツマ風。酢とオイルがかかっている。
牛の固めのチーズ+パンがゼリー状の甘いワインにひたしてあった
牛の柔らかいチーズ+ヘーゼルナッツのクッキー+レタス?
牛の青かび系チーズ+スイカのコンフィとラム
羊と青かびが特別に美味しかったです。
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口直しにモモのアイスにサフランをかけたもの
すっぱい刺激とさっぱり。
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デザートは、パチパチする砂糖菓子、木苺とチョコ、アイスなど盛り合わせ。パチパチ。。。
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これで終わりかと思っていたら茶菓子が出ました。紅茶をいただきながら。
まずは棒にささったシャーベット。
バナナのミニアイス、カボチャのパイ、チョコトリュフ、レーズンバターサンド、
フィナンシェ、カレーのクランチチョコ、甘草とシドラルのスティック、
ベイリーズのボラッジョケーキ、バジルのマカロン。
スティックのすっぱさが気に入りました。バナナは香りも良かった。マカロンが秀逸。
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今がちょうど良い季節だからか、終始使われているバジルがとてもステキでした。
どうしてこの組み合わせ?という理解できないものもあったけど
美食な方々は常に研究し挑戦してるのかなと思う。
                         
                                  
        

京料理 壬生

category - 料理
2010/ 07/ 12
                 
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2010/07/11
京料理 壬生

玄関には貞心女(ていしんにょ)と書かれ、野性のほたるぶくろ。
掛け軸は 良寛
床の間を見てひっくりかえりそうに。スカルのパーティーバッグ!
壬生にゆかりのあるスワロフスキーの作家さんの作品だそうです。
八つ頭の芽(芋の芽)が涼やか。

■献立■おもしろや
【生】
じゅんさい
江戸切子の椀。ごつごつしている部分は豚毛のブラシで洗うそうです。
お寿司の白めしに青柚子。
【向】
鱸(すずき)
「三つにわけて、ほおばってー 一個ずつ食べちゃだめよ 三つね」
と声がかかる。
「よーく口のなかでとろけさせてみて、そうすると、
うにの餌は海草なんだとわかるから」
女将さんの言うとおり、雲丹の香りの向こうに、海草が感じられる。
通常は薬品処理を行うけれどギリギリの少ない量で処理をしているから
それがわかる、新鮮で良質でないとだめだそうです。
次に、はも。つづいてすずきだけ醤油とわさびをつけていただく。
【椀】○
萩の模様の椀。おうてき・・・といって棗を作る人の作品で珍しいようです。
めばす・・小さい蓮根。
【揚】
小芋 はまぐり 木の芽
日本はまぐりと、いもの芽。ちくしゅんの糸巻きの器。
七夕にちなんで糸巻き、織姫を思わせる。
糸巻きは、七夕の季節か、年の瀬に使うそうです。
【強】
青ずいき 南瓜
岩崎財閥がバカラに作らせたシャンパングラス。
めぐりめぐって壬生に来たとのこと。
たこの薄つくりと吸盤。
【焼】
手まり茄子
賀茂なす。てまりのようにまんまる。ひすいにむいてから焼いたもの。
なので皮はありません。こげもおいしくいただく。
【水かし】
うす茶
びわ。そのあととうがんと白玉。
氷と1粒だけかくしてあって、探して楽しむ。

突然ですがファミリーで行ってきました!
今年はもうないかなーー。
前回4月にいったときも死と生と感じるメニューでしたが
今回もいきなり床の間がガイコツ。
                         
                                  
    
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