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京料理 壬生

category - 料理
2011/ 11/ 12
                 
2011/11/12
半年振りに行ってきました!

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■献立■冬がまえ
玄関には、「時雨のころ」。ちょうど昨日降ったような冷たい雨。
床の間は椿。
部屋に入るとものすごくおおきな屏風。
向かって左から、お昼前、お昼すぎ、夕方の時系列になっていて鳥と花が描かれている。
雁の先頭のリーダーは賢そうな顔だが、追従する鳥たちはちょっと間抜け顔ww
虫眼鏡で絵のタッチを確かめるよう、女将さんに勧められた。胡粉が盛られている。
豪商が描かせた屏風だったとのことです。金がふんだんに使われていてとても豪華。
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永楽の金襴の杯は金を塗ってルビーで磨くのでキラキラしているそう。
とっくりは、つるくび。寿と書いてある。

ブルガリの蜘蛛の糸を拝見。
蜘蛛の糸は魔よけの意味がある。お能の「葵の上」とか。
また、今いるかわからないけど昔はよくやくざが背中に蜘蛛の糸を刺青していたそうです。

エルブジのラストディナーのときの記念品、マスコットであるブルドッグの置物を拝見しました。
足元は・・・レタス?

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【生】銀杏飯
龍田川に紅葉と桜が描かれた茶碗に、やわらかめに炊いた新米。
薄皮ごとさっと揚げた銀杏を炊いたごはんにまぜてある。
【椀】○
春秋の競い合いの器が続く。
闇蒔絵といって、真っ黒に見えるお椀だが良く見ると桜が黒で蒔絵になっている。
蓋を取ると中は華やかな紅葉。
大根のうえに、黒ごまをまぜた慈姑、素揚げの慈姑。
DSC_2998.jpgDSC_2999.jpgDSC_3000.jpgDSC_3001.jpg
【向】鯛 梶木
もみじだい、ももいろかじき、いか。
【揚】蓮根 えび芋
二人でひとつの盆に色とりどりの紅葉。紅葉をちらして遊んだあと、
紅葉の中から懐紙に包まれた揚げ物を手に取ってほおばる。
酢蓮とえび芋。
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【煮】かぶら蒸し
いつもとてもおいしいかぶら蒸しだが、女将さんいわく、
「味はもう決まったのであとは見た目を工夫した。」とのこと。
よくあるかぶら蒸しは器に盛ってから蒸すが、
ラップでくるんでから蒸してあるので(着せ綿)直接湯気を当てない蒸し方。
お皿は別に蒸しておき、完成してから盛り付けてある。
具はぐじ。昆布のだしを全部いただくと底には、つがいのこうもり。
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【強】うに なし 菊の花
うにのすのもの。新しい!すこしだけあたためたうにが乗っている。
先にうにをいただく。下は菊花。なしと巨峰。
生ハムメロンに対抗できる濃厚とさっぱり。季節限定になるのでこちらが貴重かも。
【お菓子】
りんご煮。
しろあずきは炊いてあるもの。お薄がさしてある。
今年はマツタケと白小豆は豊作で、先月は松茸の会でとても良かったみたい。
来年はいつ行けるかな。
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