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お料理教室2009/10/24

category - お料理教室
2009/ 10/ 24
                 
091024_2203~02
091024_2029~01
091024_2104~01
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月に1回のお料理教室の日です。
佃のstudio283

勤めに出ていますが、シフトの都合で土曜日もときどき出勤することになり、急に決まったので振り替えレッスンをお願いしました。なんと先月まぜていただいたクラスです。
前回お会いした方々、そして女子高校生の方のお姉さま、こちらも現役女子高生でした。
姉妹は月交代で参加なさってるのかしら?

洋風でフローリングの自宅兼マンションを、いろいろな工夫で和の歳時記が感じられるようにされています。旧暦の重陽の節句ということもあり、床の間には菊がいろいろな種類、そして綿が一緒に行けられていました。夜に、菊の花びらの間に綿をはさんでおくと、菊の成分が夜露とともに綿にしみこむ。その香りをたのしんだり匂い袋などにして楽しむのだそうです。

そして壬生の伝説の白和え!あれがキライなヒトはいません!しっかり習いました?。しかし漉すには普通のものではなく、羽二重の漉し器です。これだけのために・・・でもほしい。

月見る月(月がいろいろなところにでてきました。)
ごはん 月読命(つきよみのみこと)(古事記に出てくる月の神様)
新米小芋ごはん(石川小芋を生のままふきんでくるっと皮をむき、水にさらしてからごはんと一緒に炊く)青ゆず 稲穂 たきたてのこいもごはんの上に、下ろし金ですったばかりの青柚子の皮をちらす。
これだけでも十分おいしいが、稲穂ごと素揚げにしたものを添えて。懐紙の上においておくが、食べるときにゴハンに散らすとなんとも香ばしい。
碗 名月 十五夜
芋名月 卵豆腐 里芋 丸くくりぬいたたまご豆腐を小麦粉をつけて、ゆるいのでクッキングシートの上にのせてからクッキングシートごと揚げたもの。すぐにシートは回収すてます。蒸した里芋は輪切りの土台にして、うえに月に見立てた卵豆腐。だし汁をそっと流し込む。ものすごくコクがあります。

かます利休焼 いちど軽く下焼きをして、しあげにごまだれをかけて焼いたもの
菊花 菊菜 おひたしとして添えてある。汁が焼いたばかりのかますに侵食してしまったのでちょっと残念
強肴(しいさかな)
白酢和え 揚げ銀杏 蓮根 巨峰 ゼリー酢
しらあえを、いろいろなものとトッピングでいただくかんじ。
蒸した蓮根の上に白和え、レースのように切った蓮根をあげたもの。
先月、我が家では巨峰をむいてどんぶり一杯ためてスプーンでほおばって食べるというお話を先生にしたのですが、それが今回の料理のヒントとなって、
先を少しつまむだけでチュッと吸い込むように白和えと巨峰をいただく一品になったとのこと。うれしい!
銀杏は固い皮をとって、薄皮がついたままかるくつぶして。汁が出ますがそこに冷たい小麦粉をふるいながらいれてさっくりまぜたものを、かきあげ風にあげたもの。そこにも白あえ。
白和えのレシピには酢も入っているのですが酢はそんなに気にならず、クリーム状にやわらかいのです。
蓮根チップは超高級?いっぱい食べたいw
私のいただいたお皿は、ナリサワジュニアの盛り付けです。激写しました。将来きっと貴重なものになるはず・・・・w
蓮根チップは切り方や蓮根そのもののでんぷんの出方が違うので4人分全部姿がちがっていて、丸くカールしているものもありましたが、ナリサワジュニアは手にとって向きをいろいろチェックしてから角度も考えながら盛り付けていました。うーん!エスプリを感じる盛り付ける姿。将来が楽しみ。
お菓子 後の月 十三夜
栗名月 栗のおやき。どらやきのような生地に、丹波の栗。栗はゆでてスプーンで実をとっただけで、
あんこのない高級どらやき?とか笑いながらいただきました。
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