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お料理教室 2009/12/12

category - お料理教室
2009/ 12/ 12
                 

月に1回のお料理教室の日です。
佃のstudio283

11月は、先生がスペインで開催された料理サミットに参加されて
教室がお休みでした。
今回は作るのに忙しくてデザートだけ写真とりましたvv

一陽来復(いちようらいふく)

床の間のお飾りは、お正月の準備を思わせるもの。
根引きの松。 根がついたままの松で、高さ30センチほどの若いもの。
和紙で万葉包みにして、金銀の水引で片輪結びにして飾ります。
あめ柿の飾りもの。すごく小さい柿が干し柿にされていて、串に通してありました。

洗面の花は 雪柳、椿

ごはん
寒蜆(かんしじみ)のごはん 
小川原湖の蜆だそうです。
貝を昆布と一緒に煮ておき、ごはんは蜆のつゆとだしで炊き上げてから
しじみをほっくりと混ぜいれて、最後に針しょうが。

椀 復活
黄柚、雲子(くもこ)(まだらの白子)
小豆粥 粕汁
冬至のお椀。太陽のエネルギーがつまっているものを食べる。
お椀の中に、壬生でも出る炊いた柚の中に、白子、上にゆるく炊いたごはんが乗り、
さらに大納言を飾る。最後に粕汁を横から注いで、熱々をいただく。

焼 冬至焼き
曲がり葱 聚楽ごぼう(じゅらくごぼう)雪輪蓮根
「ん」がつくものが良いとされる。れんこんだいこんにんじん
一関の曲がり葱をグリルで焼いただけ。
ごぼうは、一度掘り出して先を切ってまた埋めると、
横に太く成長する。中をくりぬいてから炊いたもの。
蓮根は丸く削っておいて、かつらむきのような切り方を
縦横逆に切ると、とてもステキな雪模様になる。
昔からある切り方で、包丁技の本にも出ているらしいです。

蒸 かぶら蒸し
聖護院かぶら ぐじ 山葵
おろしたてのわさびの香りもすてきです。

お菓子
霜柱 百合根  うす氷 フェランさん新作
百合根をゆでてから裏ごし。かき集めてもう一度裏ごしすると
こした姿がそのまま霜柱のようになっている。
フライ返しでそっとすくって、姿を壊さずに器に盛る。
上から黒砂糖をかけると土の下の霜柱のように見える。
紅葉や落ち葉を飾って薄氷を飾る。

壬生で、オブラートを使った新作料理をエルブジに発信したところ、
お返しの新作ということでオブラート料理が発表されたそうです。
クッキングシートの上に、オブラートを3枚重ねて
砂糖水を霧吹き。レンジでチンするとオブラートがくっつく。
スペインのごく一部の地域で、日本製の薬用オブラートが流行っているらしいです。
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