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京料理 壬生

category - 料理
2009/ 12/ 23
                 
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玄関には手書きで丑寅
床の間は つばき
掛け軸は、ゆきひこの柿本人麻呂 
アメリカにある料理大学がスペインにできる予定らしいです。
できるようなら、この掛け軸も寄付か売られてしまって料理大学の資本の一部となるかも
しれないそうです。女将さんが「写メとっていいから!よく顔をみておきなさい!」
大晦日12/31の趣向で料理が始まります。
■献立■あられ
お正月の準備ということで独楽を模したお盆。

【生】生子
すのもののなまこと切っただけの生のなまこ。
炊きたてのやわらかめのご飯に、生のなまこをさっくりまぜたもの。
ごはんの色がなまこ色になっている。上によく食べる酢の物のなまこ。
酢と生を食べ比べて。

【碗】○
くわいとしじみでつくった団子の上に、うすく切った蕪を氷に見立てる。
薄い蕪のうえにはあられ。
白鳥のお椀。夜光貝で波を表している。

【向】三種
白重ね、白身の魚を重ねてある。
たいら貝、おちきす、ひらめ

【揚】えび芋
ふかしてから毛抜きで皮をむいたものを揚げる。
白子と交互にいただく。
ろくべえの蕪の形の皿に乗って。

【強】冬木立
成田ごぼう。
中がくりぬいてあって、3段重ねてある。わっかの中がお楽しみになっている。
上から、ゆず、にんじん、しらあえ
柚は皮をけずってから炊いたもの。ごぼうの周りには静かに黄酢が流してある。
白和えと酢の香りを楽しむ。

【煮】熱々
かぶら蒸し。魚は、あまだい

【お菓子】
三種類の国産のみかん。皮もついている。
無農薬だし、おいしいのでうっかり食べてしまった方もいたが、
皮を並べて同じような色を合わせて遊ぶ。
くずと小麦粉で作ったおやきに、大納言を挟んだもの。
お抹茶
■メモ■
本来は今年は11月にこれるはず・・でしたが諸事情でなくなり、
もう今年はないと思っていたらなんとファミリーでいけるようになりました。
全員は揃わなかったけれど、あいている席にも別のかたがたがいらして
にぎやかにいただきました。
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