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お料理教室 2010/03/13

category - お料理教室
2010/ 03/ 13
                 
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月に1回のお料理教室の日です。
佃のstudio283

入滅のとき(にゅうめつのとき) 鶴林の夜半
3月30日、涅槃をイメージしたお料理です。

【羹】(あつもの)寒の戻り
もずくぞうすい
しょうが
下関の細もずく。2月ごろから採れるのが新もの。
たきたてのご飯にしょうががのせてあり、いただく前にもずくとだし汁をあわせたものを注ぐ。

【揚】
あいなめ
ふきのとう
福島のあいなめ。秋田のふきのとうは、5月ごろまで雪が残るの長く採れるそう。

【椀】お舎利
涅槃だんご
散華
お舎利とは、おしゃかさまの骨のこと。五色のだんごのお椀。
白は高野豆腐、赤は赤飯、黄色はごろうじまのさつまいもにくちなしで色つけ。
黒は白玉粉に黒のねりごま、緑は徳之島の青海苔。

【強】
からし酢味噌 みるがい
島ひじき 菜の花 うど
貝はあぶって網目をつける。
淡路島の近くの沼島(ぬしま)のひじき。
うどは、生と茹でたもの。貝に盛って。

【お菓子】花供曽あられ
くわい みつ 濃茶
ざらめで作ったみつ。濃茶は点てて葉によそう。

4月からのお教室、1年たちました。
毎月のお道具や花、趣向が大変だと思うけれど、とっくに忘れ去っている何かを思い出しつつ。
もずくは、小さいころから食べなれた品種だったけれど、混じっているほかの海草をよりわけたり、
一定の長さに切って出したり、家庭料理とは違う気遣いを感じました。
ああ、こういう風に手をいれれば洗練される・・・というのが。
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