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お料理教室 2010/05/22

category - お料理教室
2010/ 05/ 23
                 
月に1回のお料理教室の日です。
佃のstudio283

無優樹の花びら
むゆうじゅ、または、むうじゅ。
5/20は旧暦で4/8の花まつりの日。

床の間は誕生仏。持ち歩ける香炉に、花と仏。
洗面は こばのずいな。葉っぱは食用にもなるという。どうだんつつじ。
トイレは ぐみ

というか、家が近いからかトイレをお借りしたことがないので、
トイレの花をきちんと見たことがないwww
他のかたがたは電車や車で来ているけど家からいつも歩いて行っている。
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【飯】
煮麺 浅利 ふき
山椒酒煮
あたたかいそうめん。ゆがいて冷水で〆ておく。あたためるだけのために二番だしを使う。
浅利を煮立てる。ふきは、先月よりも成長してあくが強くなるので
皮をむいてから小口切り。塩を入れてゆがいておく。
いただくときのスープは、あさりから出たスープと二番だしがベース。
浅利の貝殻の中にいれた山椒酒煮をすこし乗せると、また香りが立って酒が進む。
のん兵衛が多かったのか、この時点で酒入れが空っぽにw
【揚】
淡竹 平貝
薬玉
破竹とも書くが、淡竹。ぬかを入れてゆがくのは、普通の筍の処理と同じ。
二番だしをベースに、だしをしみこませて煮ておく。それを揚げる。
貝が褐色なのは、国産だから。両面にかくし包丁をこまかく入れておく。
たま味噌に、木の芽をあたり鉢でよくすって混ぜたものを
硫酸紙に包んで出す。
【椀】灌仏会(かんぶつえ)
白象 日輪
わらび 花
だいこんを台形に切ったものを象に見立てて、
その上にわらびの揚げ物、薄切りのだいこんを氷に放って
ひらひらになったものを太陽に見立てる。
上に蕨の穂先と食用のパンジーとなでしこ。
蕨はゆがいて炊いたあとに、よくさましておく。
さました蕨の穂先は飾り用、残りは1センチくらいに小口切り。
下半分くらいからは包丁でたたく。めかぶのような粘りが出てくる。
この時点でゴハンにかけてもおいしそうなかんじだが、
小麦粉をさっくり混ぜてからクッキングペーパーに乗せて揚げる。
たまねぎもにんじんも入っていない、わらびのかき揚げ!
いつもどおり、こぶベースのお汁。
お椀の中の花が。ぼたんか、しゃくやくか。
椀の蓋は、つわぶきの葉と思われる。
【強】五香水
早生苺 うど 天空豆
黄水 白酢
江戸時代から続いていた日本料理屋さんが店を閉められて、お茶碗がまわってきたそうで。
青い器の青も含めて色を楽しむ。
白和えは果物にも合うのを再認識。
だしのきいた酢ゼリーをかけてさわやかにいただく。
【お菓子】 花まつり
蓬米糖 甘露
よもぎをゆでておいたものをあたり鉢ですって葛とまぜておく。
やわらかく炊いた白いごはんと混ぜるだけ。
もち米よりもさっぱりした食感。いただく直前に砂糖をかけて。
すこし蒸らされて砂糖がとけてなじんでいる。
甘茶をいただいて、煎じただけなのに甘みが強くて驚く。

シフトの都合で振り替えのクラスでした。先月ご一緒した方も。
来月はようやくいつものクラスに行けそう。
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