Post

        

スポンサーサイト

category - スポンサー広告
--/ --/ --
                 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                         
                                  
        

京料理 壬生

category - 料理
2010/ 04/ 10
                 
CA3E0055.jpgCA3E0056.jpg
CA3E0057.jpgCA3E0058.jpgCA3E0059.jpgCA3E0060.jpg
CA3E0061.jpgCA3E0062.jpg
2010/04/10
京料理 壬生 (銀座3丁目)

床の間は桃。
そして海軍の軍服。
けっこう前にご縁があって、軍服を預かってほしいといわれたそうです。
おそらく18、9歳の学生さんだったそうですが、戦死されたとのことでした。


■献立■同期の桜

【生】物集女のたけのこ。
バカラの器にたけのこごはんです。

【碗】○
沼島のひじき。くわい、ゆりね。
【向】
桜鯛
【揚】
本鱒
青森でとれた本鱒。酒としょうゆにさっとつけてから揚げてある。
揚げたあと、塩は振らずにそのままいただく。
北陸の五郎芋。
【煮】
白魚 ふき 浅利
【焼】
筍 木の芽
物集女の筍のてりやき。木の芽の入ったお皿が、桜型に藤の絵付け。
【お菓子】
草餅
焼いたよもぎ餅の間に、生のよもぎの新芽の部分ををはさんでいただく。
みかんゼリー。
■メモ■
個人的には若くして亡くなったという軍人さんの無念さを思うと食欲が減退。。。
たけのこごはんがガラスにのってきたのには驚きました。
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。