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京料理 壬生

category - 料理
2010/ 07/ 12
                 
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2010/07/11
京料理 壬生

玄関には貞心女(ていしんにょ)と書かれ、野性のほたるぶくろ。
掛け軸は 良寛
床の間を見てひっくりかえりそうに。スカルのパーティーバッグ!
壬生にゆかりのあるスワロフスキーの作家さんの作品だそうです。
八つ頭の芽(芋の芽)が涼やか。

■献立■おもしろや
【生】
じゅんさい
江戸切子の椀。ごつごつしている部分は豚毛のブラシで洗うそうです。
お寿司の白めしに青柚子。
【向】
鱸(すずき)
「三つにわけて、ほおばってー 一個ずつ食べちゃだめよ 三つね」
と声がかかる。
「よーく口のなかでとろけさせてみて、そうすると、
うにの餌は海草なんだとわかるから」
女将さんの言うとおり、雲丹の香りの向こうに、海草が感じられる。
通常は薬品処理を行うけれどギリギリの少ない量で処理をしているから
それがわかる、新鮮で良質でないとだめだそうです。
次に、はも。つづいてすずきだけ醤油とわさびをつけていただく。
【椀】○
萩の模様の椀。おうてき・・・といって棗を作る人の作品で珍しいようです。
めばす・・小さい蓮根。
【揚】
小芋 はまぐり 木の芽
日本はまぐりと、いもの芽。ちくしゅんの糸巻きの器。
七夕にちなんで糸巻き、織姫を思わせる。
糸巻きは、七夕の季節か、年の瀬に使うそうです。
【強】
青ずいき 南瓜
岩崎財閥がバカラに作らせたシャンパングラス。
めぐりめぐって壬生に来たとのこと。
たこの薄つくりと吸盤。
【焼】
手まり茄子
賀茂なす。てまりのようにまんまる。ひすいにむいてから焼いたもの。
なので皮はありません。こげもおいしくいただく。
【水かし】
うす茶
びわ。そのあととうがんと白玉。
氷と1粒だけかくしてあって、探して楽しむ。

突然ですがファミリーで行ってきました!
今年はもうないかなーー。
前回4月にいったときも死と生と感じるメニューでしたが
今回もいきなり床の間がガイコツ。
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